SEO最前線Pinterest広告の特徴

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Pinterestは写真をメインとした交流サービスです。写真をベースにしたサービスは他にインスタグラムが有名ですね。ユーザーの趣味趣向の分析ならTwitterも便利です。SNSはそれぞれのサービスの特徴をおさえておくことが大事ですね。
効果的なPinterest広告を出向するにあたっては、ブランディングのコンサルタントにとってとても重要になってきます。
媒体の特徴をつかんで効果的なPinterest広告を出向していきましょう。

Pinterestは写真交流サイトではない!?

Pinterestファン、Pinterestマニアの人の中には「Pinterestは写真交流サイトではない」と言い切る人もいます。
インスタグラムは典型的な写真交流サイトです。まだスマートフォンで本格的な写真加工アプリがない頃に、手軽に撮影できて加工までいろいろできて、さらにSNS的に交流できる、インスタグラムはこれで大流行しました。
Pinterestもリピンという形で写真のシェアはできますが、メインの使い方はインターネット上で見つけた素晴らしい写真をテーマに従ってコレクションしていくということです。
もちろん自分でも投稿できますが、メインの使い方は例えばこのようなものです。

カツ丼を美味しく作りたいその時に「美味しいカツ丼」と検索します。ずらっと美味しそうなカツ丼が並びます。これをコレクションする(ピンする)のです。
京都に旅行したい時に「京都」と検索します。これで京都の美しい写真がたくさん出てきます。これを京都旅行というテーマでコレクションします。海洋散骨を検討した際にも、きれいな海を選ぶのにPinterestが候補のクリッピングに役立ちしました。

言ってみればブラウザのブックマークに近いと言えるでしょう

購買意欲の高まったユーザーを狙えるPinterest広告

このようにPinterest広告は目的意識の高まった層に対してピンポイントで広告を出向することができます。カツ丼のテーマでピンをしているユーザーにレトルトのカツ丼の広告を打ち、京都旅行のピンをしているユーザーには京都旅行のツアーを案内するなどですね。
ユーザーが「カツ丼」「京都」という検索ワードを打ち込んだとき、それに適した広告も出てくるので非常に効果的です。